弁護士にできる相談

弁護士に依頼する内容について、どれだけ対応してもらえるかご存知でしょうか。難関の司法試験に合格している法のスペシャリストですので、たいていの問題に弁護士は有効で、幅広い対応をしてもらえます。弁護士への相談と言うと、敷居が高い、法外な報酬を請求されるのでは、というイメージがあるかもしれませんが、実際には生活していく上で身近な問題にも弁護士は関わっています。

弁護士へ実際に相談できる内容としては、遺産相続に関する問題(遺言、遺産分割、相続放棄等)、交通事故に関する問題(慰謝料、示談交渉、損害賠償等)、離婚に関する問題(慰謝料、親権、財産分与、養育費、DV等)、刑事事件(痴漢、詐欺、傷害事件、窃盗・暴行、薬物等)、労働問題(残業代未払い、不当解雇、パワハラ問題等)、そして借金問題についての債務整理、債権回収についての問題等が挙げられます。

債権とは、商品やサービスの提供をした代金を、後日請求して支払いを受ける権利のことで、売掛金のことになります。支払いをしてもらえない、催促をしても無視される、あるいは連絡をとれない等、支払いに応じない取引先の存在は、会社を経営する上で、一度や二度は対面する問題ですので、弁護士に相談する内容として多いケースとも言えます。今、売掛金についてお悩みのある経営者の方は、ぜひ一度弁護士に相談されることをお勧めします。弁護士に依頼した場合の対応について、回収に向けての流れ等紹介します。